陸前高田市の山車七夕まつりには、「けんか七夕」(気仙町)と「うごく七夕」(高田町)の二つがあります。
高田町の「うごく七夕」は、色とりどりの吹き流しなどで優美に飾り付けた十二台の山車(大石、鳴石、森の前、駅前、中央、大町、荒町、和野、川原、松原、長砂、沼田)が、JR陸前高田駅から笛や太鼓の囃子とともに町を練り歩きます。
夜の部は、日が落ちるとともに山車の飾りも変わって灯が燈り、幻想的な七夕がそれぞれに華やかさを競い合います。
| 写真は2009年の様子です。(クリックすると拡大します) |
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今から約900年前から行われている気仙町けんか七夕まつり。山から切り出した太い藤づるで、樹齢50年以上の杉の丸太(舵棒とよばれる)を山車にくくりつけ、相手の山車とぶつかりあう勇壮な祭りです。お互いの山車の曳き綱をマメが出来るまで引っ張りあいます。
夜の「けんか」でクライマックスを迎え、祭りの興奮は最高潮に達し、浜っ子たちの血が熱く沸きかえります。(県指定無形民俗文化財)
| 写真は過去の様子です。 |
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リアスだより様より画像を提供いただきました。 |
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◆高田町 うごく七夕まつり◆
陸前高田駅前集結:午前10時頃〜、午後7時〜
◆気仙町 けんか七夕まつり◆
○午前の部:AM10:00〜気仙町今泉郵便局前付近
○夜の部 :PM7:30〜気仙町八日町付近 |
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